香川大学と高知大学の医学部再受験で学んだ事とは

地方大学の医学部に進みたい

地方大学の医学部に進みたい / 医学部の面接試験 / 受験には、平常心を保つ事が重要

地方大学の医学部に進みたいという希望を持っていた私は現役の時にも、香川大学高知大学を受験しました。
ですが試験当日の緊張感もあり、自分の力を出し切れずに結局、不合格に終わったのです。
ですが一年間の浪人生活を行い、それら大学の対策を行いつつ、翌年になって再び再受験という形で、その二校を受験しました。
まず香川大学ですが、医学部専門の数学の問題がある事から分かる様に、難易度の高い問題が出題される事が少なくありません。
実際私も、現役の時に受験して数学の問題に太刀打ち出来ずに終わってしまったという苦い経験をしました。
なので何とか難易度の高い数学の問題を突破すべく、予備校や過去問で対策を行っていたのです。
そういった対策が実り、本番で出た数学の応用問題も、しっかりと解く事が出来ました。
ただし数学に力を入れ過ぎた分、他の科目で幾分集中力を欠き、得点が伸びなかったというがっかりな面もありました。
前年の数学での苦い失敗の印象が強過ぎて、受験はトータルでの得点が必要だという基本が、おざなりになっていた点が、あったと言えます。